RSテクノロジー(3445)の同業他社比較を行いました。

分析

2022年第4週の本命銘柄の一つであるRSテクノロジー(3445)の同業他社比較を行いました。

シリコンウエハの再生加工と、中国で展開する新品ウエハ製造を2本柱とする会社です。

定量分析では株価の上昇余地が満点だったので、優先的に同業他社の分析を行いました。

まずは業績について比較してみました。

参照:マネックス証券の銘柄スカウターを利用

マネックス証券の銘柄スカウターというサービスを利用して同業他社比較を行いました。

*同業他社との比較方法は「1日5分の分析から月13万円を稼ぐExcel株投資 超効率的な「ファンダメンタル分析」入門 (著者:森口 亮氏)」を参考にさせてもらったので興味のある方はご一読ください!

比較として同業他社の三益半導体工業(8155)、トーカロ(3433)、イハラサイエンス(5999)を入れました。

同業他社と比較して売上総利益率は高い方ですが、販管費率も高めであり、結果として営業利益率は並の水準です。同業他社のトーカロ(3433)、イハラサイエンス(5999)は営業利益率20%台と高い水準を誇ってます。

続いて購入に値するかどうか判断するため、PSR(株価売上高倍率)を比較しました。

参照:マネックス証券の銘柄スカウターを利用

銘柄スカウターに時価総額と今期売上高(会社予想)が記載されているので、これからPSRを計算します。(PSR = 時価総額÷今期売上高)

RSテクノロジー(3445)のPSRは約1.9倍でした。同業他社と比較すると割高で、現状では購入に値しなさそうです。

三益半導体工業(8155)はPSR0.9倍とかなり割安ですが業績面は他社に劣ります。

業績と割安感のバランスを考慮するとトーカロ(3433)、イハラサイエンス(5999)に軍配が上がりそうです。

以上、RSテクノロジー(3445)の同業他社比較をまとめますと以下のようになりました。

  • 同業他社と比較して、売上総利益率は高い方だが販管費率も高めであり、結果として営業利益率は並の水準。
  • PSRは約1.9倍で同業他社と比較すると割高で、現状では購入に値しない。
  • 業績と割安感のバランスを考慮するとトーカロ(3433)、イハラサイエンス(5999)の方が魅力的。

参考にしてください!

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